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朝食を食べない影響とは?メリットとデメリットが衝撃的すぎる!

朝食を食べる人と、食べない人ではあらゆる影響が作用しています。

朝食抜きメリットやデメリットに関してと、朝食を抜いた時に及ぼす子どもへの影響などをお伝えします。

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朝食を食べない影響!メリットについて

朝食を食べないメリットについて見ていきます。

・1日のカロリーオーバーになりにくい
現在、朝食を抜く人が増えていますが、健康面はまず除いて、ダイエットにはなります。理由は簡単ですが、1日のカロリーを減らすことができるからです。

しかし、注意点としては、朝を抜くとことにより、空腹感に負けて、間食をしたり、昼食をとりすぎれば、カロリーオーバーになりますので、気をつけてくださいね。

でわ、1日に必要なカロリーはどのくらい??と疑問に思いますよね。

男性は、1日『2,300kcal~3,050kcal』必要になります。これは、「18歳~29歳」の範囲です。「30歳~49歳」は、『2,300kcal~3,050kcal』となります。

女性は18歳~29歳までが、『1,650kcal~2,200kcal』になり、30歳~49歳までは、『1,750kcal~2,300kcal』となりますね。その他の年齢などは、ネットなどで調べてみてください。

太ったり、体重増加の原因は、摂取カロリーよりも、消費カロリーが下回ることで起きます。この事実は、桶口満教授(早稲田大学)たちの研究で証明された結果です。それを考えれば、朝食をとらないことは、肥満のリスクを下げ、脂肪燃焼にも繋がります。

・内臓をリフレッシュ!
朝食を抜くことはマイナスイメージが強い傾向がありますが、視点を変えれば、良い効果をもたらすことがあります。

みなさんも経験があると思いますが、食べ過ぎると、体が疲れたり、胃がもらたれてしまったなど、いろいろ体に異変が起きた経験があると思いますが、原因としては、消化器官(異や腸など)や肝臓、いわゆる内臓が悪い影響を受けて、汚れが生じたことにあります。

1日3食をしっかり食べることは良い結果が出る部分もありますが、消化器官、肝臓は活動がMAX状態になります。結果、体が疲れをもたらしてしまうのです。内臓酷使をキッカケに、疲れを感じる理由として、考えられるのは、消化吸収能力が変化してしまうということになります。

要は、内臓が疲れてしまうと、口から入ってきた食べ物に対しての消化する力が弱くなります。消化機能低下に繋がっていく訳ですね。なので、栄養が足りてない状態になり、エネルギー不足を起こし、疲労状態になってしまいます。

そして、体がエネルギー不足になるとどうなると思いますか?自律神経に悪影響を与え、乱れるてしまいます。したがって、生活の上で何だかイライラしたり、気分が良くない状態になります。ですので、朝食をとらないの??とビックリする人もいるかもしれませんが、朝食を抜くことで、内臓疲労をキッカケとした、1つの弊害を防止してくれます。

朝食を抜いてあげると、内臓も休まる時間ができます。体の機能も正常な姿になっていきます。

・サーチュイン遺伝子の働きが上昇
聞きなれない言葉が出てきましたね。サーチュイン遺伝子というのは、別名、「若返り遺伝子」とか、「長寿遺伝子」といわれる遺伝子です。

2000年の話になりますが、マサチューセッツ工科大学(アメリカ)のレオナルド・ガランテという教授が、酵母の中にこの遺伝子の存在を発見したのです。

人間の体内には約60兆個もの膨大な細胞があることをご存知ですか?この細胞たちが、日々、私たちが知らない間に細胞分裂を行い、生命活動をしています。この細胞分裂の回数に着目しますが、これは、私たちが一生、生きる中で回数制限があります。

その回数制限を決定しているのが、「テロメア」というものです。テロメアの特徴により、細胞分裂に大きな影響を与えます。それは、テロメアが長い人は、細胞分裂が大幅に可能で、これが短いと少ない状態になります。なので、サーチュイン遺伝子の力はテロメアの消耗をふせいでくれるヒーローですね。

細胞老化を送らせる働きを見せてくれます。そして、サーチュイン遺伝子を活発にさせるためにはどうすればいいのか?それは、ただ、カロリー制限をすることです。これは、マウス実験で検証済みということですね。サーチュイン遺伝子が働くことによって、期待できる効果はこちらです。活性酸素を除去してガンの発生を抑える動脈硬化予防高血圧予防メタボリック症候群予防脂肪肝予防糖尿病予防心筋梗塞発症のリスク軽減〉

https://fumakilla.jp/foryourlife/160/(引用)

 

その他、朝食を抜くメリットとしては、抜いた分、食費が浮くなど、経済面で助かります。

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朝食を食べない影響!デメリットについて

・集中力、記憶力が落ちる
脳のエネルギーの源は何だと思いますか?それは、『ブドウ糖』です。朝食を抜くということは、ブドウ糖の不足を招いてしまいます。そして、人間の大事な能力である、集中力や記憶力がダウンしてしまいます。

ブドウ糖の特徴として、体内に貯蓄することができませんので、ビタミンAやビタミンD(脂溶性)とはちょっと異なります。朝食を削減すると、脳にエネルギーがまわらないので、やけに苛立ったり、集中力記憶力が無くなり、仕事や勉強がスムーズにいかなくなります。

農林水産省も朝食を食べることをオススメしています。他にも、血糖値が急に変わったり、自律神経が正常ではなくなったりするリスクが高まります。また、筋肉力が下がったり、病気になりやすくなったりなど、デメリットはいくつか存在します。詳しくはこちらを参照ください。
〈https://fumakilla.jp/foryourlife/160/〉(引用)

子供は絶対に朝食は食べさせる!

朝食をとらない子どもも増えているなあ、と最近かんじすね。朝食を抜くと子どもに与える影響は何なのかを説明しますね。

・学校の成績に関わってくる
朝食を省くと、体温があまり上がらなくなります。朝、起きて、体は朝食から、エネルギーを取り入れることになりますが、体温を上げることにやって、脳も起きるようになります。

もし、朝食をとらず、体温が下がったままだと、いつまでも眠気がとれません。ですので、子どもたちは、勉強に集中することができず、学力低下に繋がる可能性が出てきます。

成績が良い子どもはだいたいが、朝食をとっています。やはり、朝食は大事ですよね。自分の子どもに、まず、朝食の大事さを教えてあげたいものですね。

・性格上の問題
これは、あるデータにも記録されていますが、朝食をとらない子どもは、イライラしやすいですね。また、協調性も無くなってきます。ストレスをためたり、性格にも変化が起きます。もし、最近、子どもの様子が変だな、と思ったら、朝食を見直しましょう。

・運動能力にも影響
朝は1日のスタートですよね。朝ごはんを少しずつでも、食べないと運動機能も上手く作用しなくなります。また、やけに、ケガをしたり、いつも疲れたような感じになりますので、徐々に朝食をとっていくことをオススメします。

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まとめ

朝食は非常に大事になります。特に子どもには、朝食をとらせてあげる習慣をつけましょう。朝食を抜くことのメリットやデメリットを把握しながら、より良い生活にしていきましょう!

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