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妊娠中に「辛かったこと」「嬉しかったこと」リアルな体験談!

妊娠すると辛いこともありますが、それ以上に嬉しいことがたくさんあります。今回は、私が妊娠中に体験した、妊娠中の辛かったこと嬉しかったことをまとめてみました。

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妊娠中に「辛かったこと」リアルな体験談

・つわり
食べ物を美味しく感じなくなってしまったことがショックでした。また、料理が好きだったのに、台所に立つことすら気持ち悪くなってしまいました。私の場合は時期によって食べられるものがコロコロ変わり、コンビニの惣菜やレトルト食品を頻繁に食べている時期もありました。しかし何を食べてもあまり美味しいと感じないのでしっくりこず、常に満足感を求めて、美味しく感じる食べ物がないか探し続けていました。妊娠中期以降は、食の好みも元に戻り、何でも美味しく食べられるようになりました。

・体重制限
私の通っていた産院では体重制限が厳しかったため、好きな物をお腹いっぱい食べられないことが辛かったです。妊娠後期は特に、食べ過ぎなくても体重がどんどん増えていきました。毎回検診前の食事制限をするのが憂鬱でしたが、今では厳しく指導してもらえて良かったなと思っています。

・痛い内診
臨月に入ると、痛い内診の恐怖に怯えながら検診に通っていました。先生が触診で産道を診るのですが、痛くて仰け反ってしまうほど…。出産はもっと痛いよと言われて益々不安になりましたが、夫が毎回検診に付き添ってくれたのが心の支えになり、頑張ることが出来ました。

・周囲の人のデリカシーのない発言
妊婦の不安を煽るような発言や不快な発言をする人が性別関係なくチラホラ見受けられました。妊娠出産の知識について極端に乏しかったり、命懸けで赤ちゃんを産むということを十分理解していない人がいると悲しくなります…。

・身体が思うように動かせない
身体が疲れたり凝ったりした時に、マッサージやストレッチが思うように出来ないのが辛かったです。特に足先に手が届きにくいので、時々夫に足つぼマッサージをしてもらってリフレッシュしていました。

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妊娠中に「嬉しかったこと」リアルな体験談

・初めて赤ちゃんの画像を見た時
妊娠が発覚した時は、もちろんお腹も大きくないし、赤ちゃんがお腹にいるという実感が全然ありませんでした。しかし、産院で初めて赤ちゃんの画像を見た時は、とても感動して涙が出ました。自分のお腹に赤ちゃんがいるという実感が湧き、赤ちゃんがとても愛おしくなりました。

・赤ちゃんの胎動を感じた時
検診でいくら赤ちゃんが順調に成長していると言われても、胎動を感じないと不安でしたし、もっともっと赤ちゃんがお腹にいることを実感したくて、胎動を感じるのを心待ちにしていました。最初は、もしかしたらこれかな?くらいでしたが、嬉しくて隣にいた夫にもすぐお腹を触ってもらいました。

・エコー画像で赤ちゃんの顔が見れた時
初めて赤ちゃんの顔が見れたことも嬉しかったのですが、既に顔が夫に似ていたので、より自分達の赤ちゃんなんだという実感が湧いて嬉しかったです。

・産院の先生や看護師さんが優しい
初めての妊娠出産で不安な中、産院の先生や看護師さんが優しい対応をしてくれてとても安心しました。不安な気持ちに共感してくれたり、アドバイスをしてくれたりして、数多く励まされました。

・赤ちゃんと一緒にいる安心感がある
赤ちゃんがお腹の中にいる時は、赤ちゃんが生まれてからとはまた違う、嬉しさや安心感がありました。身体はだんだん思うように動かせなくなりますが、そのお腹の重みに幸せを感じていました。

妊娠中に「嬉しかったこと」リアルな体験談パート2

・周囲の人が喜んでくれた
家族や友人、職場の人に妊娠を喜んでもらえたことが嬉しかったです。特に職場の人には仕事で迷惑をかけてしまうため、妊娠を報告するのは少し緊張しましたが、周囲の人の笑顔に安心しました。

・夫や職場の人の優しい気遣い
夫が家事を手伝ってくれたり、起き上がったり歩く時に支えてくれたりして、優しくしてくれたのが嬉しかったです。職場では、自分以上に周りの人たちが私の身体や体調に細心の注意を払ってくれて、身体に負担がかかりそうな作業を代わりにやってくれたりしました。気を遣わせてしまって申し訳ない気持ちになりましたが、とてもありがたく感謝の気持ちでいっぱいでした。また、何も言わなくてもお店の人がテーブル席に案内してくれたりもしました。

・ベビー用品の買い物をする特
特に初めて赤ちゃんの服を選ぶ時が楽しかったです。私はベビー用品を揃えるのが臨月に入ってからでしたので、いよいよだなー!というワクワクを感じたり、ママになるという実感がより一層湧きました。

・マタニティグッズを頂いた時
自分の買い物は控えるようにしていたので、便利で快適なマタニティグッズをプレゼントしてもらった時は本当に嬉しかったです。お腹が日に日に苦しくなるため、ワンピースやストッキング等のマタニティ用の衣料品が特に嬉しかったです。

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まとめ

妊娠する前までは、妊娠というと、つわりや体型の変化等ネガティブなイメージの方が大きく、不安でした。しかし実際に妊娠してみると、嬉しいことや幸せな体験をたくさんすることが出来ました。辛いこともありましたが、今思うと妊娠中は、とても幸せな期間だったなと感じています。これからは、私が妊娠中に周囲の人にしてもらって嬉しかったことを、私も身近な妊婦さんにしていけたら良いなと思っています。

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