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咳が夜止まらない場合の対処方法とは?風邪の後に長引く病気とは?

止まらないのって辛いですよね。風邪をひいた時や花粉症の時期など、咳がでることは一年を通していろんな場面で起こります。

特に日中はなんともないんだけど、夜寝るときになって、さぁ寝よう!と目を瞑ると咳が止まらなくなって飛び起きたり。私もよくあります。寝たいのに寝れない!という日が続いて寝不足に。咳ができるとぐっすり眠ることもできません。

そして最近よく聞くのは風邪をひいたあと、熱や鼻水などの症状が治ってもだらだらと咳だけが残って続く・・・ということが多いのです。

では、夜に咳が止まらないときには一体どうすればいいのでしょうか?対処方法とは?また風邪のあとに長引く病気には一体どんなものがあるのでしょうか?

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咳が出る仕組みについて

どうして咳はでるのでしょうか?外で吸い込んだほこりやウイルスが体内に入ってきます。体内に入り込むのは口、そう喉です。その喉にほこりやウイルスが付着すると体が異物だ!と検知して体を守ろうとします。そうすることによって咳がでるような仕組みになっています。

体が異物をしっかり見分けこれが入ると体が大変なことになっちゃうよ!という防御反応を示し咳として外にそのウイルスや咳を出そうとしてくれます。こう見ると咳ってなんだ、いいものじゃないかと思ったりもしますね。体に害のあるものを外に出してくれるのならどんどん出して欲しいものです。でもそれが寝る前にどんどん咳として出てくるのは辛いですね。

こうした咳の症状が出てきたのであればしっかり手洗いうがいをし、入り込んできたウイルスやほこりなどの異物をしっかり除去しましょう。そうすることで風邪を防げることができますね。特に人の多い場所にいった時や、風邪が流行っているとき、花粉症の時期などはしっかり念入りにしたほうがいいですね。

咳が夜止まらない・長引く場合の病気とは?

①マイコプラズマ肺炎、咳喘息
それでもやっぱり咳が止まらない。手洗いうがいもきっちりしているのにどうして?もしかしてこれは病気なのでは?という場合もあります。咳は出るけれども痰が絡まない乾咳が続く場合、マイコプラズマ肺炎、咳喘息などが挙げられます。またアトピーやストレスなんかでも咳が続く場合があります。

②風邪
次に咳もでるし痰も絡むしつこい咳は風邪が原因とされています。なので痰が出るか出ないかでもまずは大きく二つに分けられますね。

マイコプラズマ肺炎は流行る年というものも存在しています。割と身近な病気だったりもします。マイコプラズマ肺炎になってしまうと、病院に入院してしっかり完治しないと人との接触も厳しいのでできるだけひどくなる前に病院に受診することをおすすめします。

咳がどんどん長く続いていくとそれがやがて、咳喘息や気管支炎となります。咳喘息や気管支炎になると夜寝るときに咳が止まらなくなります。横になっても咳がでるし、座っても咳がでるしとても厄介なものです。私自身も経験がありますが、本当に辛いです。

寝たいのに寝れない、寝れないことでどんどん体力を消耗していく。だんだんひどくなっていくと日中も咳が止まらないし、だんだん肋骨付近も痛くなってきて体が痛い!という悲惨な状態になります。こうなる前にもしっかり病院を受診しましょう。

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咳が長引く場合の対処方法として選ぶ病院とは?


痰が絡む咳や発熱なんかもある場合は内科を受診することをおすすめします。まずはウイルスを体から除去する必要がありますので、内科であれば抗生物質とそれに合った鼻や咳の薬を処方してもらえます。なのでまずは内科で相談してみましょう。ですが乾いた咳が何週間も続いているという場合はぜひ呼吸器内科を専門とした病院を受診してみてください。

耳鼻咽喉科でもたしかに喉は見てもらえますが、呼吸器を専門とした先生であればしっかりどういった状態でその咳が出ているのかを診断してもらえます。必要に応じて吸入器などの喘息や気管支炎に合ったお薬を処方もすぐにしてくれます。

なのでどうしても咳が止まらない、一刻も早く止めたいというかたはお近くの呼吸器内科を専門とした病院に受診をおすすめします。私も本当に咳が止まらないときは呼吸器内科にお世話になり吸入器を出してもらって続けたらすぐに咳がおさまりましたよ。

近くに呼吸器内科の病院がないときは総合病院に呼吸器内科が入っているのでそこで受診してみてください。

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まとめ

どんなに風邪や花粉症などを予防しても風邪をひいてしまう時はあります。でも多少の咳や鼻水だったら市販の薬で治るだろうとか、前にもらった薬があるしそれを飲んでおこう、病院に行ってる時間がない、といった事で薬を飲むものの気がついたら2週間も咳がとまってないなんてことあります。

その時には咳がひどくなって気管支炎や咳喘息手前!なんてことあります。風邪をひいたときはできるだけ早く病院を受診し、症状にあった薬を処方してもらいできるだけ長引く咳を回避したいですね。

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